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    <title>詫間政司の日記帳</title>
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    <updated>2010-07-31T01:03:18Z</updated>
    <subtitle>詫間政司の日記帳</subtitle>
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    <title>水と緑の美しいまちづくり事業</title>
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    <published>2010-07-30T12:06:07Z</published>
    <updated>2010-07-31T01:03:18Z</updated>
    
    <summary>三豊市では本年度　「水と緑の美しいまちづくり事業」　として、当初予算で合併浄化槽...</summary>
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        三豊市では本年度　「水と緑の美しいまちづくり事業」　として、当初予算で合併浄化槽の　“法定検査費用負担金”（２４，６２４千円）　と、　“浄化槽維持管理費補助金”（２５，０００千円）　を決定しています。
この施策の目的は、合併浄化槽の設置、転換率及び、法定検査の受検率を上げるために、市民の負担を軽減するもので、平成２４年３月末日（２３年度）までの期限を定めて、合併浄化槽普及の状況を検証することとしています。
６月議会で、この事業に対して組み替え補正予算が上程され、当初事業計画をより一層政策目的に近づける制度として変更決定されました。

浄化槽方には、［保守点検］４ヶ月ごとの年３回　・　［清掃（汲み取り）］年１回　・　［定期（法定）検査］年１回　が義務として規定されています。
今回の補正では、当初予算の　“法定検査費用負担金”　を廃止して、　“浄化槽維持管理費補助金”５０，０００千円弱に一本化し、維持管理の　［保守点検］　［清掃（汲み取り）］　［定期（法定）検査］　を実施した者に対して、２０，０００円を補助するというものです。
よって、これからの新たな制度として、市民の皆さんが合併浄化槽の維持管理事業を利用する場合、２つの方法があります。
１．個人で実施する場合は、現状と同じで業者に費用を立て替え払いし、後から補助金を申請する。
２．三豊環境保全事業協同組合との一括契約で実施する場合は、補助金２０，０００円を差し引いた差額を組合へ支払う。
こととなります。

『三豊市合併処理浄化槽維持管理費補助金交付要綱』　を定め、平成２２年８月１日から施行し、平成２２年４月１日までさかのぼり適用することとしています。

[水と緑の美しいまちづくり」　という政策目的に向けて動き出します。


        
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    <title>会派議会報告会のご案内</title>
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    <published>2010-07-27T13:50:18Z</published>
    <updated>2010-07-28T08:20:56Z</updated>
    
    <summary> 前回の書き込みの最後で少々触れましたが、三豊市議会の第一会派である　『三豊市民...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="20100728.jpg" src="http://www.8108.jp/mt/takuma/20100728.jpg" width="250" height="333" align="left"/>
前回の書き込みの最後で少々触れましたが、三豊市議会の第一会派である　『三豊市民クラブ』　の会派による議会報告会を、７月３１日（土）１９：００より豊中町公民館大ホールにおいて開催することとしています。
これに併せて会派の広報誌も創刊するように、現在編集中です。

三豊市も５年目を迎え、本年１月の２回目の市議会議員選挙で選ばれた、、新たな議員による議会運営が始まり、会派も新たな構成となり、日々の調査研究にあたっています。
三豊市議会には、
私の所属する　『三豊市民クラブ』　１１名、　『七宝会』　８名、　『社民党』　２名、　『公明党』　２名の、４つの会派があります。（他に、無会派　３名）
今回行う　『三豊市民クラブ』　による議会報告会は、三豊市議会の中でも始めての試みとなります。
どのような評価をいただけるのかは、やってみてのお楽しみです。
地域主権時代に相応しい三豊市議会になるよう、開かれた議会を目指し、先ず一歩踏み出します。

市民の皆さんに向けて、次のようなご案内のチラシを作成しました。
似顔絵のイラストは、香川会長です。
似ているか似ていないか、是非ともお確かめ下さいますよう、ご参加のご案内を申しあげます。
もちろん予約なしの無料です。
お知り合いの方をお誘いの上お越し下さい。
お待ちしています。
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    <title>６月議会報告　（条例改正　他）</title>
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    <published>2010-07-23T13:06:02Z</published>
    <updated>2010-07-23T21:49:04Z</updated>
    
    <summary>前回に費続き、６月定例会議案の内の一般会計補正予算以外の議案について、審議を付託...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        前回に費続き、６月定例会議案の内の一般会計補正予算以外の議案について、審議を付託された各々の常任委員会に分けて報告をします。

【総務教育常任委員会】
・三豊市職員定数条例の一部改正について
総定数の範囲内で部局ごとの定数を廃止して、業務量に適した職員配置を可能とするため
・指定管理者の指定について
たからだの里（環の湯・物産館・湯の谷荘・ふるさと伝承館・パークゴルフ場）の５施設と粟島海洋記念公園の６つの、市が所有する施設のそれそれの運営を指定管理委託するため

【建設経済常任委員会】
・市道の路線認定について
１０路線を新たに市道認定するため
・工事請負契約の変更契約について
仁尾港係留施設整備工事で、東洋建設に対し工法変更で３ヶ月半の工期延長と１０，５００千円を増額し、変更後請負契約金額を１億９４，０００千円弱とするため

【民生常任委員会】
・三豊市乳幼児等医療費助成に関する条例の一部改正について
対象年齢が９歳までであったのを１５歳（中学校卒業）までに拡大するためで、対象として３，７００人ほどで費用を２５，０００千円程度見込む
・三豊市母子保健センター条例と、老人福祉センター条例の一部改正について
すでに三野町吉津地域の公民館として使用されている施設を、補助金に係る適化法によって用途が限定されていた縛りを解き、法的にも実態にあうよう名実ともに「吉津公民館」とするため

以上で、６月議会報告を終わります。
なお、質問や意見などより詳細な内容については、今回初めての試みで予定している、三豊市議会の会派「三豊市民クラブ」の議会報告会に是非ともおいでいただきご確認をいただきたいと思います。
平成２２年７月３１日（土）　１９：００から豊中町公民館大ホールにて開催します。
とにかく、当たり前のことを一歩踏み出しました。
        
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    <title>６月議会報告　（一般会計補正予算）</title>
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    <published>2010-07-20T12:14:14Z</published>
    <updated>2010-07-21T23:51:47Z</updated>
    
    <summary>平成２２年第２回　三豊市議会定例会が（６月議会）が、１７日間の会期を経て、６月３...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        平成２２年第２回　三豊市議会定例会が（６月議会）が、１７日間の会期を経て、６月３０日に閉会しました。
気がつけば、早３週間という時間が過ぎようとしていました。
この議会の補正予算について、遅ればせながら報告いたします。

一般会計補正予算は２億６５，８８４千円の増額で、補正後の予算総額は２７０億６５，８８４千円となります。

歳入予算の主なものは、財政調整基金繰入金で７３，６９６千円と、市債の　「豊中庁舎跡地整備事業（合併特例債）」　１億９０，０００千円です。

歳出予算の各課別の主なものは、
【政策課】　
豊中庁舎跡地整備事業　２億２６，０００千円
【子育て支援課】　
放課後児童クラブ施設補修などと、保育所運営計画策定事業及び子育て支援関係施設補修などに　１５，２２５千円
【港湾水産課】
仁尾港クレーン設備整備事業などに　１６，０００千円
【学校教育課】　
幼稚園施設修繕などに　６，１８５千円

など、となっています。

また、予算額の増減のない事業変更として、
【水処理課】
浄化槽整備事業として、法定検査費用負担金を廃止して、浄化槽維持管理費補助金等への組み替え
の、提案がありました。

以上、一般会計補正予算に関する報告でした。　


        
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    <title>特定非営利活動法人（ＮＰＯ）設立趣旨書（案）</title>
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    <published>2010-07-16T23:13:07Z</published>
    <updated>2010-07-16T23:59:59Z</updated>
    
    <summary>桑山放課後児童クラブは、名実ともに市の学童保育事業受託事業所に相応しい組織体制と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        桑山放課後児童クラブは、名実ともに市の学童保育事業受託事業所に相応しい組織体制とするために、本年度、特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）格を取得することを目指しています。
７月１７日（土）に、その設立準備会を開くこととしています。
その時に資料として提案する複雑な申請書類（案）の作成には、私は、指導員の先生に任せっきりでほとんど関わることができていませんでしたが、少なくとも、この法人の設立趣旨くらいは、運営委員会長である私自身が書かなくては値打ちがありません。
十分に設立の趣旨が伝わるかは分かりませんが、文章にしてみました。

設立趣旨書（案）
趣旨

【　男女共同参画社会推進による生活スタイルの変化や、経済環境の悪化による子育て世代の経済的不安定さによって、一人親や共働き家庭が急増してきました。
このような社会背景の中、学童保育は働きながら子育てをする保護者にとって、無くてはならない施設として発生しました。
学童保育の発祥の原点は、保護者の就労支援のための制度として始められましたが、年間を通して学校よりも生活時間が長いことなど、子どもたちが喜んで生活できる　「第２の家庭」　となることが求められるようになってきたのです。
働きながら子育てをする保護者にとって、子どもを安心して預けることができる場所があって始めて、安心して働くことができるのです。

一方、核家族化や少子化によって、子どもが家庭や地域で異年齢の子どもたちと集団で生活や体験活動をする機会に恵まれないことで損なわれる、社会性の醸成が必要であると指摘されてきました。
学童保育は、子どもたちが多くの仲間や指導員との関わり合いの中で、人と人とがつながることの実感を体験する場所となり、人として成長する居場所となることを期待されるようになっています。

以上のような環境下において、子育て中の共働き家庭、出産や介護など、放課後家庭に保護者がいない子どもを預かるとともに、就学前児童の時間外保育などを実施することで、地域全体で支え合い育てあうための居場所の学童保育をさらに充実しなければならないと考えています。
すでにある運営組織が格となり、特定非営利活動法人となることで行政との連携をより強固のものとして、子どもの健全な成長と保護者が安心して仕事ができる、共に支え合う風通しの良い地域づくりに寄与することを目指します。　】

ご指摘やご意見は、柔軟に素直に受け入れて、よりよいかたちに創りあげたいと思っています。
        
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    <title>会派視察研修　（保育園の環境教育）</title>
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    <published>2010-07-13T12:47:20Z</published>
    <updated>2010-07-15T07:36:38Z</updated>
    
    <summary>会派結成後３回目となる、三豊市民クラブの会派研修の今回は、高松市国分寺町の　「み...</summary>
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        <name>masashi</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        会派結成後３回目となる、三豊市民クラブの会派研修の今回は、高松市国分寺町の　「みよし保育園」　と　「まんのう町にあるパブリックグループの生ごみ堆肥化施設」、　そして、市内詫間町の　「協同回収」　の３か所を訪問しました。

社会福祉法人みよし福祉会　「みよし保育園」　では、生ごみ堆肥による有機野菜づくりや、廃食用油の石けんづくり等での環境学習を保育に取り入れた幼児教育の実践をしています。
幼児教育からの環境学習は、子ども目線で環境を考えることです。
この園で取り組んでいるいくつかのエコ活動の実践は、ごみ問題は環境教育だとの考えから発するもので、子どもが環境の大切さを学ぶことで、子どもから親が学び、その親たちが地域をつくることにつながってゆくという、考えに基づいたものです。
子どもたちと、電気館・ガス館・水道館・生ごみ館・リサイクル館の５つのテーマパーク館をつくり環境学習をすることに続いて、今年度より毎月９日を　『環境保全の日』　と定め、２〜５歳児が周辺のごみ拾いをする活動を通して、「もったいない」を地域に広めることにも取り組んでいます。

三好芙美代園長先生は当市の三野町出身で、同寮議員の宝城明議員の一級後輩でもあるということで、思いがけない熱烈歓迎をしていただき、恐縮しています。
何よりすばらしいのは、子どもたちが礼儀正しく元気なことです。
これも環境学習をするとともに、生きることの基本である健康な食べ物を育て、食べることからとりくんでいるからに他ならないと思います。
「心と体のバランスが、生きる力を育むと考えている。」　との言葉に、みよし保育園の幼児教育の実践のすべての出発点が、ここにあるのだと感じた訪問でした。

園児の皆さん、手作りの　”コロちゃん（太陽光発電のキャラクター）紙メダル“　ありがとう。
大切にします。
このメダルを見るたびに　「もったいない」　が思い浮かぶことでしょう。
スタッフの皆さんにも大変お世話になりました。
三豊市のごみ問題を考えるヒントと、環境教育による幼児教育の実践に役立てたいと考えています。

        
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    <title>三豊総合病院企業団定例会</title>
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    <published>2010-07-10T11:05:09Z</published>
    <updated>2010-07-14T02:33:27Z</updated>
    
    <summary>平成２２年第２回　三豊総合病院企業団議会定例会が、７月６日（火）に開かれました。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        平成２２年第２回　三豊総合病院企業団議会定例会が、７月６日（火）に開かれました。
廣畑企業長から、会の冒頭の挨拶で病院の経営方針についてお話がありました。
「この地にこの病院があってよかった、といってもらえるように経営するとともに、職員が誇りの持てる、働きやすい環境の充実に努め、災害・ガンの拠点病院としての役割をしっかりと担い、生活習慣病対応にも積極的に取り組んで、この地域の核となる医療機関となりたい。」と、いうものでした。

報告があり、平成２５年４月竣工予定で着工し、約１年となる新棟建設工事の進捗状況は、６月末日時点で少し計画を下回っているがほぼ予定通りの２５％ほどとなっています。

平成２１年度決算は、「病院事業会計」　と　「介護老人保健施設事業会計」　の２件です。
・　病院事業会計決算は、病院事業収益が１１６億円余。
当年度純利益の５億３０，０００千円弱と、前年度繰越利益剰余金の約２億円をあわせ、当年度未処　　分利益剰余金は７億３０，０００千円足らずととなります。
この剰余金の処分は、減債積立金に２７，０００千円、建設改良積立金に４億円、その他積立金に２　　億円で、合計６億２７，０００千円の処分額となります。
よって、翌年度繰越利益剰余金は、１億２，０００千円余となります。
・　介護老人保健施設事業会計決算は、施設事業収益が４億８０，０００千円余。
当年度純利益２７，０００千円余と、前年度繰越利益剰余金の４，５００千円余をあわせ、当年度未処　　分利益剰余金は、３１，８００千円余となります。
この剰余金の処分は、減債積立金に１，５００千円、建設改良積立金に２２，０００千円で、合計２３，　　５００千円の処分額となります。
よって、翌年度繰越利益剰余金は、８，３００千円余となります。

監査委員報酬の改正がありました。
監査委員の２名の内の１人である見識者の報酬を、【年額１０５，０００円から月額１００，０００円】に改正するというものです。
ただし、議会議員選出のそれはこれまでと変わらず、年額４９，０００円のままです。

終わりに、補正予算として監査委員報酬改正に伴う報酬の変更と、機械購入費及び土地購入費で、６９，０００千円ほどの増額補正がありました。

すべての議案は可決されました。
私にとって、三豊総合病院企業団議会議員となった始めての決算審議は、「病院組合」最後の決算だったのです。
決算書を教科書に勉強します。　

        
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    <title>学童保育指導員学校</title>
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    <published>2010-07-06T09:19:55Z</published>
    <updated>2010-07-07T00:28:58Z</updated>
    
    <summary>学童保育クラブは放課後児童クラブともいい、放課後家に保護者が不在で、帰るところが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        学童保育クラブは放課後児童クラブともいい、放課後家に保護者が不在で、帰るところがない小学校低学年の子どもを預かり、家庭のような安心して生活できる場となることを目指しています。
学童保育は、保護者の就労支援が目的で始められたものですが、現実は、第２の家庭とも言われるように、子どもの健全な保育・成長の場としての役割に、強い期待が寄せられるようになっています。
保護者にとって安心して子どもを預ける場であることは、安心して仕事ができるようになるということです。


全国学童保育連絡協議会主催の　『第３５回全国学童保育指導員学校　四国会場　in香川』　が、本年も７月４日（日）に、高松テルサで開催されました。
全体講義では、春日井敏之　立命館大学教授から　“愛されて育てられるということ〜子ども・親・指導員のつながり方”　のお話がありました。

「指導員の皆さん、何がしたくて指導員をやっているのですか？」　と、
先ず問いかけられました。
そして、
「日々色んな顔を見せる子どもの一言や行動に、落ち込んだいしませんか？
人と関わる仕事は傷つくものです。
学童保育は、未熟なもの同士の関わり合いなのです。
この子はなぜ私にひどいことを言うのだろうか？
子どものＳＯＳを受けとり考えるのが教育であり、成長の支援なのです。
指導員の皆さん、大切なことは、自分にとって学童保育がどういう意味を持っているのかを、自分自身に問いかけることができるかどうかなのです。
そのことによって、子ども・親・指導員がつながることができるようになるのだと思います。」

終わりに、実際にあった親子の　お互いの存在がお互いに求めあう　“つながろうとする涙”　のお話に、　“愛されて育てられるということ”　とはなにかを感じた講義でした。

分科会に分かれての講座では、全国学童保育連絡協議会事務局長の真田裕（さなだゆたか）氏から、“学童保育の基本〜役割とあり方〜”　のお話がありました。

「学童保育は、学校よりも長く子どもを預かっています。
そのことから、安心して生活できる　『第２の家庭』　であり、学童の友達を　『昼間の兄弟』　とも言われています。
現状、１割の子どもが止めているとの調査結果がありますが、すべての子どもが喜んで通う場所にしなくてはなりません。
やりたいことができないとか、いじめられるとかの問題を解消して、子ども自身のありのままを出すことのできる　“一人ひとりを大事にする学童保育をつくる”　ことが欠かせません。
人間に対する信頼感を育てることが、人としての成長につながります。
“分かろうとする努力”　が、信頼関係を築くのです。
そして、保護者と指導員の信頼関係が、　『子どもの安心』　の土台を創り出すともいえるのです。
学童保育で子育てすることを選んだ親たちのためにも、子どもたちの安全・安心な生活の場をつくってゆくのが、　“学童保育の基本〜役割とあり方〜”　なのです。」


子どもの成長に強烈に関わっている、事の重要さを再認識したのでした。





        
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    <title>日田市の「バイオマス資源化センター」施設</title>
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    <published>2010-07-03T10:51:33Z</published>
    <updated>2010-07-03T12:05:40Z</updated>
    
    <summary>平成１８年４月に稼働を始めて５年目を迎える　「日田市バイオマス資源化センター」　...</summary>
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        平成１８年４月に稼働を始めて５年目を迎える　「日田市バイオマス資源化センター」　へ、視察に行って来ました。
７月２日（金）早朝に発ち、午後に訪問し、日付が変わる間際の帰着の、慌ただしい日帰り視察研修でした。
私にとってこの施設は２回目の訪問となります。
前回は平成１８年８月で、この施設が稼働を始めてわずか４ヶ月の、まだまだ実績の乏しい時期でした。
今回は４年間の実績を確認するとともに、ある特定の点についての調査を目的としています。

この施設の選択した技術である　【バイオガス化施設】　は、これまでの実績としてほぼ計画に近い効果を上げているようで、その内容は、前回の研修報告である平成１８年（２００６年）８月１４日にこの場の、　『常任委員会視察研修報告パート１』　に書き込んでいますのでご確認ださい。（維持管理費は年間９５，２００千円で、収入は４９，０００千円です。変更と追加をお願いします。）
今回の研修で改めて気づいたことは、日田市が　『日田天領水』　でも有名なように、九州北部地域の
水源であることが、バイオマス資源化施設建設を決定づけたのだということです。
そして、水と豊かな自然を背景に環境政策を進め、日田式循環型有機農業の推進に、取り組んでゆけたといえます。
三豊市が日田市と同様に　【バイオガス化施設】　を導入する環境にあるのかどうかは、三豊市議会の今後の重要な議論のテーマとなると感じています。

三豊市のごみ処理施設建設の検討が本格化しようとするこの時期での今回の視察研修の主目的は、　『臭気の発生防止策』　についてです。
すでに出されている、ごみ処理技術検討委員会からの答申では、次なる施設はバイオガス化施設です。
一番に心配されるのが、生ごみ投入口と、腐敗発酵で発生する臭いをいかに防止するのかだと考えられるからです。
その対策は、

@　受け入れ室は高速シャッターで開閉しダクト捕集
A　受け入れ室や高濃度の発生する設備は、高濃度脱臭装置と低濃度脱臭装置を併用
B　屋外プラントの臭気除去は限界があるため、施設境界線を臭気測定し随時対策
C　生物脱臭（バクテリア等）は無理がかけられないので、余裕の設備が必要（２層の水をかけた軽石層に臭気を通すシステムを採用している。環境面とランニングコストの性能発注により、この手法がとられている。

などの報告をいただきました。


私たちは、三豊市の次世代のごみ処理の方向性を、決定してゆかなくてはなりません。
公設公営、公設民営などの従来の経営形態に加え、民間の資金を活用した官民共同型の新たな契約による経営形態が考えられます。
ごみの受け入れは、家庭ごみに限定するのか、それともこの地域で発生するすべてのバイオマス資源（産業廃棄物や畜糞尿・屎尿浄化槽汚泥など）を対象とするのか。
また、市単独か広域か。広域といえどもどこまでを対象範囲とするのか。
発想は柔軟であり、かつ、未来社会に向けて創造的でなくてはなりません。
その観を強くした研修でした。


        
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    <title>特別委員会の設置</title>
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    <published>2010-06-30T12:48:33Z</published>
    <updated>2010-07-01T00:56:18Z</updated>
    
    <summary>６月１４日（月）から開会していた三豊市議会６月定例議会が、１７日間の会期を終えて...</summary>
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        ６月１４日（月）から開会していた三豊市議会６月定例議会が、１７日間の会期を終えて、３０日（水）に閉会しました。
上程されていた２７議案はすべて可決するとともに、議員提案による３つの特別委員会の設置が決定されました。
特別委員会の設置は、議会運営委員会（横山強委員長他７名）で、各会派からの意見が取りまとめられたものです。
調査内容と構成は、次の通りです。

【議会・行財政改革調査特別委員会】
所管事項：　議会改革、議会基本条例制定、行財政改革及び公共施設の有効利用に関する調査
委員数　：　９名　（近藤賢司委員長、瀧本文子副委員長）

【まちづくり調査特別委員会】
所管事項：　学校等施設・学校給食施設の適正規模・適正配置、防災行政無線及び火葬場建設に関する調査研究
委員数　：　８名　（為広員史委員長、大平俊和副委員長）

【ごみ処理問題調査特別委員会】
所管事項：　新エネルギーセンター（仮称）建設、ごみ処理方式・事業実施及び近隣市町との廃棄物再資源利活用に関する調査研究
委員数　：　９名　（鴨田偕委員長、山本明副委員長）

合併し発足して２期目となる三豊市議会にとって、いずれの特別委員会の調査課題は、新たなまちづくりへと一歩踏み出し、このまちの未来の形を決定づける事ばかりだといえます。
私は、ごみ処理問題調査特別委員会に所属し、ごみ処理と資源化をテーマに、三豊クリーンセンターの後継施設検討を中心に、施設の広域利用の可能性について取り組みます。


        
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    <title>「中小企業憲章」　閣議決定される</title>
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    <published>2010-06-26T14:07:26Z</published>
    <updated>2010-06-27T11:08:04Z</updated>
    
    <summary>中小企業は、地域経済の担い手であり、大多数の市民生活の糧の大本である働く場となっ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        中小企業は、地域経済の担い手であり、大多数の市民生活の糧の大本である働く場となっています。
これまでの大企業重視の政策では、グローバル世界となった激変の経済環境の中では、日本経済そのものが立ちゆかなくなっていることは、現状を凝視する者たちは気づいています。
この現実にあって、政府は平成２２年６月１８日　「中小企業憲章」　を閣議決定しました。
中小企業庁は、本年２月に　「中小企業憲章に関する研究会」　を設置し、６回の開催の後、１０日間のパブリックコメントを経て　「中小企業憲章」　として取りまとめたのです。


「中小企業は、経済を牽引する力であり、社会の主役である。」　で始まり、
「世界的な不況、環境・エネルギー制約、少子高齢化などによる停滞に直面している。中小企業がその力と才能を発揮することが、疲弊する地方経済を活気づけ、日本の新しい未来を切り拓く上で不可欠である。」　として、
「国の総力を挙げて、中小企業の持つ個性や可能性を存分に伸ばし、自立する中小企業を励まし、困っている中小企業を支え、　“どんな問題も中小企業の立場で考えていく”　。」　と謳っています。
そして、
「これにより、中小企業が光り輝き、もって、安定的で活力ある経済と豊かな国民生活が実現されるよう、ここに中小企業憲章を定める。」　となっています。

政策を実施するに当たっては、
・　中小企業が誇りを持って自立することや、地域への貢献を始め社会課題に取り組むことを高く評価する
・　家族経営の持つ意義への意識を強め、また、事業継承を円滑化する
・　中小企業の声を聴き、どんな問題も中小企業の立場で考え、政策評価につなげる
・　地域経済団体、取引先企業、民間金融機関、教育・研究機関や産業支援人材などの更なる理解と協力を促す
・　地方自治体との連携を一層強める
・　政府一体となって取り組む
などが、上げられています。

『中小企業の活力無くして、日本の復活なし』
国は気づき始めています。
この気づきをさらに確かなものとする一方で、地方においても明確な地域経済再生の指針が求められるといえます。　
行政や市民の誰もが、地域経済の根幹をなす中小企業を理解し評価する、明確な意志が表明されるべきだと考えます。
地方政府としての地方行政ができることは、中小企業を地域全体で支援する明確な方向性を指し示すための地方の法律である、条例制定があるのだと思っています。
できることならば、今回の　「中小企業憲章」　の閣議決定に止まらず、国民の宣言としての　「中小企業憲章」　となり、それが間近に控える　「中小企業基本法」　改正の指針となり、さらには、地方政府の覚悟を示す　【三豊市中小企業振興基本条例】　へとつながってゆくよう働きかけなくてはならないと考えています。　
        
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    <title>市指定史跡　「宮山窯跡」</title>
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    <published>2010-06-23T07:26:25Z</published>
    <updated>2010-06-24T08:37:23Z</updated>
    
    <summary>三豊市豊中町比地大の熊岡八幡神社付近に、市指定史跡の　「宮山窯跡」　があります。...</summary>
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        三豊市豊中町比地大の熊岡八幡神社付近に、市指定史跡の　「宮山窯跡」　があります。
三豊市教育委員会編集の　『三豊市の文化財　２００９』　にも、歴史的にも、文化的にも興味深い古代のロマンをかき立てる史跡として紹介されています。

熊岡八幡の宮司さんである大宮益良さんを中心にした、地元有志の皆さんの長年の願いであった窯跡の発掘作業が、今夏の７月中旬から８月末までの予定で、国庫補助事業で実施されることとなりました。

「宮山窯跡」　の他の市内にある窯跡は、国指定史跡として整備が完了した　「宗吉瓦窯跡」　や　「二宮窯跡」、県指定史跡の　「歓喜院内の瓦窯跡」　、市指定史跡の　「手石場（てしば）の窯跡」　があり、古代政権との密接なつながりを物語っているようです。

「宗吉瓦窯跡」　は、７世紀後半の飛鳥時代の藤原京から、平城京の奈良へと時代が大きく変わろうとする時期のものです。
それに対して　「宮山窯跡」　は、昭和６４年の発掘調査で多くの須恵器（１，０００℃近くの高温で焼成）が発掘されており、高坏・器台・かめ　等、形や作陶技術（大陸伝来のものと酷似）が６世紀から７世紀にかかる古墳時代から飛鳥時代のものと推測され、市内の中にある窯跡では最古の可能性がます。
古代政権にとって、瀬戸内海に面する内海である当市北部地域は、当時の最先端技術の集積地であったのだと、さらに想像がふくらみます。

これまでの２回の発掘作業（昭和６４年、平成８・９年）では窯跡本体が発見されていませんが、２１世紀・２０１０年夏の発掘作業が、過去から未来へと確かな一歩となる発見にとなり、新たな三豊市の地域資源となることを期待しています。　
        
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    <title>少年育成指導者セミナー</title>
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    <published>2010-06-20T09:55:15Z</published>
    <updated>2010-06-20T10:56:07Z</updated>
    
    <summary>香川県教育委員会と県少年団体協議会が主催する、平成２２年度少年教育指導者セミナー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        香川県教育委員会と県少年団体協議会が主催する、平成２２年度少年教育指導者セミナーが、６月２０日（日）に、高松市国分寺町にある　「香川県青年センター」　で行われました。
主催者の一方である県少年団体協議会とは、『子ども会』　『ボーイスカウト』　『ガールスカウト』　『宇宙少年団』　『スポーツ少年団』　を構成団体としています。
私は、子ども会育成連絡協議会理事としてこの研修に参加し、「支援を要する子どもたちの現状と指導者としての心構え」　と題した、元県教育委員会特別支援教育課主任指導主事で、現善通寺市立東中学校教諭の佐藤宏一先生の講話を聴く機会に恵まれました。

支援の要する子どもたちの中で、発達障害の子どもたちに対する指導者とは、どうあればよいのかというお話でした。
これまで何度か色々な機会で、発達障害の子どもに対する指導について、講義を受けたことがありましたが、今回のお話は基礎的な部分から入って、実際に学校の現場で接する実践の中から気づいた言葉で語られ、腑に落ちるものでした。


１９９０年代から学級崩壊の原因に、発達障害があると教育者の中で言われ始めてきまた。
発達障害とは、私たちが当たり前だと思っていることが、当たり前にできない子どもがおり、他の子どもたちと大きく変わったところはないが、得意不得意の差が大きかったり、少し変わっていると思える部分があることだ。
発達障害の原因は、ハッキリとは解明されていない。
遺伝子的要素や妊娠・出産時・出産後のごく早期の何らかの障害のために、脳の一部に障害が生じたものと考えられる。
それは、育て方や愛情不足が原因ではない。
ただし、育てにくさから不適切な養育をしてしまうことがある。
発達障害を知る意味とは、発達障害の知識や指導技術を学ぶことで、適切な理解をするためだ。
それによって　「親の躾ができていない」　「生活環境が悪い」　「本人の努力不足、怠け」　「変わり者」　「頭が悪い」　等の子どもの成長を閉ざす要因を排除して、正しい理解と支援につなげて成長させることである。
発達障害を学び指導に活かす目的は、発達障害を理解する指導者による適切な指導ができることによって、二次的障害を発生させないためにある。
支援者としての存在価値とは何か。
子どもは支援者を的確に見極め、判断している。
助け、模範、指示、愛情、理解　等の何を求めているのか。
発達障害を知ることと知らないことでは、指導に大きな違いが生まれ、子どもの成長に取り返しのつかない結果をもたらすのだ。


知らないことによって適切な指導ができず、子どもの成長を閉ざしてしまうことの責任は重大です。
発達障害を持つ子どもの存在を知り、それを認識する指導者の必要性を再認識した研修でした。







        
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    <title>議会広報委員会</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.8108.jp/cgi-bin/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=471" title="議会広報委員会" />
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    <published>2010-06-16T10:53:22Z</published>
    <updated>2010-06-16T11:24:46Z</updated>
    
    <summary>私が委員長を務める三豊市議会の広報委員会が、今年度に入り、議会広報誌の編集方法と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        私が委員長を務める三豊市議会の広報委員会が、今年度に入り、議会広報誌の編集方法と広報のあり方についての協議のために、何回か開催されています。
本年度から、議会広報誌は従来の毎月発行から、定例会ごとの議会広報に重点を置いた、年４回に変更することとしました。
発行回数を減らすことで確保できる時間は、市民の皆さんが利用しやすいインターネットによる議会中系システムや、より充実した議会広報誌づくりのための、研究と検討に多く充てるためです。

インターネットによる議会中系システムは、三豊市議会ではすでに代表質問と一般質問に限ってライブ（ＬＩＶＥ）配信を行っていますが、市民からの録画（ＶＯＤ）配信の要望に応えるため、実現したいと考えています。
議会改革の重要な要素の一つである情報公開に向け、来年度からの実施を目指して予算確保のために詳細な研究を進めているところです。

市民の皆さんに、三豊市議会のありのままをお伝えするために、そして、開かれた議会に少しでも近づけるために、三豊市議会広報委員長として先頭に立って取り組んでゆきます。
        
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    <title>菜種の収穫</title>
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    <published>2010-06-13T13:31:22Z</published>
    <updated>2010-06-15T04:56:15Z</updated>
    
    <summary>前回お知らせしたように、６月定例会の私の一般質問に、　「市民力によるバイオマスタ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        <![CDATA[前回お知らせしたように、６月定例会の私の一般質問に、　「市民力によるバイオマスタウン事業の支援策について」　があります。
バイオマスタウンとなった三豊市にとって、市民力によって活動が推進されてきた循環型社会構築に対して、どのように関わり支援するのかは、以前に増して重要なこととなるに違いありません。
名ばかりの　“バイオマスタウン”　に終わらせないために、今回の質問項目に入れることとしたのです。

４年前の平成１８年秋の種まきに始まった　『三豊菜の花プロジェクト』　は、着実に実績を重ね、平成２２年の今年は栽培地１ヘクタール、収穫２トン、搾油５００リットルを目標とするまでに育ってきました。
今年最初の収穫のことが先日の四国新聞で報道されていたように、今、菜種の収穫の最盛期となっています。
今週は天気を見ながらの２回目の収穫を予定しています。
ヤンマーさんの協力で手配していただいた汎用コンバイン（菜種用キット付き）で、我が家と周辺の協力者の菜種が収穫されることとなります。

今欲しい、今必要だと思うときに間に合うように、ずっと前から種まきはしとかないと願いは叶わないのは何事も同じなのだと、当たり前のことを思っています。
もう一押しです。　
<a href="http://www.8108.jp/mt/takuma/Scan10001.html" onclick="window.open('http://www.8108.jp/mt/takuma/Scan10001.html','popup','width=865,height=350,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.8108.jp/mt/takuma/Scan10001-thumb.JPG" width="463" height="187" alt="" /></a>
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