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    <title>詫間政司の日記帳</title>
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    <updated>2012-05-18T06:44:43Z</updated>
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    <title>会派視察研修報告・２</title>
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    <published>2012-05-17T12:12:04Z</published>
    <updated>2012-05-18T06:44:43Z</updated>
    
    <summary>会派視察研修の２ヵ所目は、　「第４回　２０１２年度日本自治創造学会　研究大会」　...</summary>
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        会派視察研修の２ヵ所目は、　「第４回　２０１２年度日本自治創造学会　研究大会」　への参加です。
【２１世紀を生きぬく自治創造〜自立・自存と危機への備え〜】　をテーマに、５月１１日と１２日の２日間の日程で研修を行いました。
本年度から、日本自治創造学会の会長に就任した、明治大学名誉教授の中邨章先生から、　「危機管理と議会」　をテーマに、東日本大震災を教訓に　「悲劇を知恵に━大震災から学ぶ自治体の危機管理」　として４点について講演をいただきました。

【１】　自治と公助のはざまで
日本だけの問題ではなく世界の先進国では、政府・自治体への不信感が強く、公務員に対する不満も強い。
自然災害時に信頼できるのは、自分自身や家族であるとのデータがある。
ところが、市民・国民は、自助の備えを日頃から取り組んでいるのかといえば、まだまだ十分ではない。
また、こんな調査がある。
G７先進国で行った個人責任と行政責任の調査では、日本は極端に行政責任に対する期待が高く、公助への依存度が強い国民性であるとの結果もある。
このような意識のはざまに、議会の役割があるのではないか。

【２】　危機管理のこれまでと大震災の教訓
これまでの自治体の欠点は、
・地域防災計画は行政がやるものだと考えられてきた
・単一の自治体で対応が完結するものだと考えてきた
・縦割り組織のため事業ごとのマニュアルとなっていた
・遠地自治体との支援協定がほとんどで、近地との関係の意識が薄かった
・職員の過重負担となっていた
・議会・企業・NPOとの距離があった
この反省のもとこれからは、
＊地域の弱点把握
＊BCPの作成と支援の受け方を整える（受援力）
＊遠地援助（職員・消防派遣と生活物資支援）と、長期支援継続には専門職派遣が求められる
＊近地との協力体制
＊危機管理部門と組織整備（事業別ではなく機能別分けの組織）
＊備蓄の工夫（大手スーパー・コンビニの民間に肩代わりしてもらう）
＊人材育成
＊専門家ネット（NBC　−　核・生物・科学）
＊危機規模の段階化
　　　@単独対応
　　　A複数対応（役割・情報・負担）
　　　B戦争状態（ギブアップ）
これらを検討し準備することだ。

【３】　自治体の危機管理━基本の確立
難しくない危機管理は、意識・認識・知識・組織の４識の充実だ。
・資金不要の事前準備として、シミュレーション訓練やブレーン・ストーミング、S−KYT（消防ー危機予知トレーニング）など
・災害発生時から７２時間は重要で、自治体が早期に情報を入手することと、市民への情報伝達手段の確保が生死を分ける。そのために、人の配置をクリアファイルにしておく。
・対策本部の任務として、@本部と現場のすれ違いを調整するためや、事後補償・検証に有効な記録は必要だ。Aマスコミ対策の報道担当者や国・県との調整、政府情報を、分かりやすく翻訳する。
などが考えられる。
・組織間協力における議会の役割は、@物資援助、職員派遣、消防派遣　A協定後の互いの顔の見える関係づくり　B被災者受入　C就職斡旋、生活保障、教育支援　D支援を受ける体制づくり　E以上のための積極的な議会人活動が期待される。

【４】　危機管理と議会━市民対話
「議会は市民対応の先兵となれ」
議員の認知度は非情に低い。“○○市議会”のジャンバーを用意しておき、災害発生時に着用し、市民とのパイプ役になる。
危機管理に対する議員活動は、
＊平時から議会内部に危機管理体制をつくっておく
＊自主防災組織の設立などで、地域住民との接点を持っておく
＊紛争解決の仲立ちとなる
＊法律と公平性をもって、非常時の例外対応の調整

東日本大震災で議会の活躍が聞こえてこない。
議会と議員には、常からの危機管理をぜひ取り組んで欲しい。


中邨先生の講演で、平時、有事の隔てなく、議会と議員は市民と行政のパイプ役となる、重要な役割を担っており、いくらでもやることがあることを、再認識させていただきました。
三豊市議会にも、危機管理組織をつくることを提案したいと考えています。


他に、何人かの先生方より、貴重な講演がありました。
様々な角度からの、自治という自主・自存を考える絶好の機会となりました。
また、日本の政治と社会が大転換を迎えようとする予感のなかで、自立・自存と危機管理への備えを考えるとき、議員としての力不足を自戒する研究大会となりました。
　
　
        
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    <title>会派視察研修報告・１</title>
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    <published>2012-05-14T13:47:22Z</published>
    <updated>2012-05-15T00:47:19Z</updated>
    
    <summary>平成２４年３月議会が終わって、年度変わりに行われるいつもの行事が、ゴールデンウイ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        平成２４年３月議会が終わって、年度変わりに行われるいつもの行事が、ゴールデンウイークを境に落ち着いてきます。
６月議会までのこの時期の一ヶ月程は、例年通り議員視察研修の多いころとなります。
三豊市議会三豊市民クラブは、５月９日（水）・１０（木）・１１（金）の三日間、首都圏方面へ会派視察研修に行ってきました。
９日は、神奈川県藤沢市を訪問し、１０日・１１日は、東京都都市センターホテルで行われた、日本自治創造学会第４回研究大会で研修を行いました。

初日の研修は、藤沢市での　「公共施設マネジメント白書」　に付いてです。

藤沢市は、東海道五十三次の第六の宿場町として賑わい、東京から５０km圏にあることで、観光・保養地・住宅地として発展してきました。
近年は、商工業に加え大学等の教育機関が誘致され、人口４０万人超、面積６９Kuの学園・文化都市の性格を持ち合わせた、湘南の中心都市となっています。


藤沢市には、５５０棟の公共施設があります。
この多くが、人口急増時期でもあった３０年ほど前に建設が偏っており、老朽化と利用状況などの今後のあり方が問われてきました。
「公共施設マネジメント白書」　作成のきっかけは、少子高齢化の一層の進展と、市税等の自主財源の減少及び、義務的経費増大と投資的経費財源の不足でした。
一方で、社会資本整備の更なる必要性や、社会保障費の増大、労働人口の変化の課題がありました。
行政サービスの低下を招く恐れのある公共施設の一律削減を避けながら、これらの諸課題に対応するための方策を見極めなければなりませんでした。
取り掛かりとして、「保有資産の課題と検討」　と　「コストとストック情報の分析」　の実施でした。

「保有資産の課題と検討」　は、
・施設機能の見直しと複合化の検討
・既存施設の有効活用
・公共資産の有効性をチェックする仕組みが必要
・公設公営だけにこだわらない

「コストとストック情報の分析」は、
・コストと建物の状況
・利用状況
・運営状況

これらを総合的に分析し、有効性を検証した白書作成をおこなうこととなりました。

白書作成の目的は、
・施設の老朽化、設備や機能のマンネリ化
・利用者ニーズの多様化や人口動態の変化
・経済・社会情勢の変化
・厳しい財政
・計画的な施設の再整備や長期的視点からの回収計画・維持管理計画など、市民目線による検証が必要
の課題に対して、NPM（ニューパブリックマネジメント）の考え方を基本とした、公共施設のあり方についての議論を進めることが重要であり、市民とともに公共施設の再編と有効活用を考えるための基礎資料とすることです。

白書作成の取り組みは、
●H１６年度　縦割りのため施設状況が一元的に把握されていないのを、白書作成のための統一資料を作成した
●H１７年度　統一資料を基に、施設の現状や維持管理状況を整理した
●H１８年度　資産の有効活用をテーマに、人件費を含めたすべての経費を把握し、コスト分析をおこなった
●H１９年度　これまでの３年間の資料をまとめた（委託料９４５万円）

公共施設マネジメント白書の特色は、
単年度の視点ではなく、経営的要素を加えたことです。
＊減価償却費相当額を加えたコスト計算
＊施設の稼働率（公民館・市民の家）
＊地域別の施設一覧
などです。
藤沢市では、１地区を約３万人として１３地区に分け、地区ごとに市民センターと公民館を設置していることから、地区別公共施設一覧を作成しました。
各地区の年齢別人口が今後２０年でどのように変化するのかや、施設整備状況、１日あたり利用状況（稼働率）等、１３地区について同様に一覧表にして、市民が比較検討できるようにしました。

藤沢市は、地域主体のまちづくりを目指して、「地域のことは地域で決めて地域で実行する」　ための　【地域経営会議】　を設置しています。
市民センター・公民館を通して予算要求もできるようにし、このような新しい仕組みに加え、市民センター・公民館の事務事業を見直し、地域主権型・地域完結型のまちづくりに取り組んでいます。
【地域経営会議】　に対して、「公共施設マネジメント白書」　の内容を基にした利用実態の説明によって、市民の手による公共施設の有効活用とコスト意識の醸成の期待ができます。
また、市民が全体を把握することによって、優先順位による計画修繕の実施や、公平な修繕費の執行ができるようになっているようです。

現状の　「公共施設マネジメント白書」　は、教育施設や下水道、橋梁等の検討がされていないため、中長期計画・ビジョンの見直しにあわせ、今後取り組んでいくとのことです。
（上水道は県水、道路は定期的補修を行っているため含める予定はない）


次回は、「日本自治創造学会研究大会」　の報告をします。








        
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    <title>「人・農地プラン」　と　「新規就農」　と　「農地集積」</title>
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    <published>2012-05-11T12:21:37Z</published>
    <updated>2012-05-11T13:03:45Z</updated>
    
    <summary>地域の皆さんが、「人と農地の問題」を解決するための「未来の設計図」である、　「人...</summary>
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        地域の皆さんが、「人と農地の問題」を解決するための「未来の設計図」である、　「人・農地プラン」　の作成を意欲的に話し合うことで、これからの地域農業を担う新たな人材が発掘されるでしょう。
「ヨシ！いっちょ　やったろか！」　となったときの最大の壁は、生活や事業展開のお金と効率的な農地の確保です。
その解消のための施策が　「新規就農者への支援」　と　「農地集積への支援」　です。

「新規就農者への支援」　には、３つの制度があります。
１．　青年就農給付金（準備型）　＜農業技術の研修中に給付金がもらえる＞
就農予定時が４５歳未満で、自治体が認める研修期間で概ね１年間以上研修する人を対象にして、研修終了後１年以内に自営農または農業法人に就職し就農する人に対し、１５０万円/年を最長２年間給付します。
＊「人・農地プラン」に位置づけられている必要なし

２．　青年就農給付金（経営開始型）　＜農業を始めて間のない時期に給付金がもらえる＞
４５歳未満で独立・自営就農し、「人・農地プラン」に位置づけられ、就農後の所得が２５０万円未満の人を対象とし、１５０万円／年を最長５年間給付します。

３．　農の雇用事業
農業法人等が新規就農者を雇用した場合、研修に要する経費を助成します。
最大１２０万円／年／人を最長２年間助成することで支援します。
＊「人・農地プラン」に位置づけられていない人も対象となる

「農地集積への支援」　には、農地を出す側と、受ける側に対する２つの制度があります。
Ａ．　出し手に対する支援としての　『農地集積協力金』
@経営転換協力金
「人・農地プラン」に位置づけられた農地に集積協力する農業者及び農地相続人を、交付対象とします。
　　　０．５ｈａ以下　　　　　　：　３０万円／戸
　　　０．５ｈａ超〜２．０ｈａ　：   ５０万円／戸
         ２．０ｈＡ超〜　　　　　　：　７０万円／戸
A分散錯圃解消協力金
「人・農地プラン」に位置づけられた農地に隣接した農地の所有者及び、耕作していた農業者を、交付対象とします。
　　　５千円／１０ａ

Ｂ．　受け手に対する支援としての　『規模拡大加算』
農地を集積して経営規模を拡大する農家を対象とします。
　　　２万円／１０ａ
＊「人・農地プラン」に位置づけられていない人も対象となるが、位置づけられた場合は面積集積要件が、大幅に緩和される


ずっと以前から、日本の農業再興への課題は、「人と農地の問題」でした。
この宿命的構造の大転換のきっかけとして、「人・農地プラン」　「新規就農」　「農地集積」　が立案されたのでしょう。
政策とは、こういうものなのでしょうね。
それを生かすも殺すも、農地を所有する我々の知恵と行動力なのだろうと思います。
精神と教養を試されているようです。


　
      
        
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    <title>人と農地の問題</title>
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    <published>2012-05-08T00:38:31Z</published>
    <updated>2012-05-08T00:56:57Z</updated>
    
    <summary>日本の農業は衰退の一途をたどっています。 少子高齢化とあわせて、人口減少が著しい...</summary>
    <author>
        <name>masashi</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        日本の農業は衰退の一途をたどっています。
少子高齢化とあわせて、人口減少が著しい時代に入り、なお一層拍車がかかっています。
三豊市は、この国の地方都市の典型的なかたちをしている、といわれています。
私の周りの田畑も、手入れがされず荒れるに任せているところが多く見受けられます。
また、農業後継者や新規就農者も限られています。

これまで国は、農業政策の数々を打ち出してきましたが、根本的な改善となる効果はほとんど現れていませんでした。
本年度、農林水産省は、　「人と農地の問題」　を解消するため、　“プランの作成や就農者の増加、農地の集積を応援”　する施策を打ち出しています。
地域の皆さんが話し合って、農地と人材、経営体などのプランを作成しようとするものです。
国・県・市の行政が行う事業として

@　「人・農地プラン」　作成の応援
A　新規就農者への支援
B　農地集積への支援

があります。
私たちのやる気と取り組み方によっては、新しい展開が創造できます。
早速、詳細について調べていきます。

        
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    <title>献穀田播種式</title>
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    <published>2012-05-05T06:12:50Z</published>
    <updated>2012-05-06T03:41:00Z</updated>
    
    <summary>ゴールデンウイークは終盤を迎えています。 ５月５日（土）のこどもの日は、初夏を思...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        ゴールデンウイークは終盤を迎えています。
５月５日（土）のこどもの日は、初夏を思わせる汗ばむ程の好天でした。
例年のことながらこの時期から、稲の作付けが本番を迎えます。

毎年秋に皇居宮中で行われる新嘗祭に献納される米を、今年の香川県からは、三豊市豊中町比地大の農家の田で、栽培することとなっています。
三豊市では、平成１４年に旧財田町で献穀田が設置されて以来、１０年ぶりのことであることから、市では、稲作文化伝承事業実行委員会を設置して、農耕文化の伝承と地域農業の振興とともに、子どもの農業体験の場ととらえ、支援体制をとっています。
この日は午後１：００から、新嘗祭献穀田播種式が行われ、種モミが手蒔きされました。

今後、今日の播種式に続いて、６月３日（日）には田植え式、９月９日（日）は抜種式（稲刈り）が行われ、１０月下旬に献納式の予定となっています。
献穀田に選ばれることは、市にとって光栄なことであり、献穀者にとっても名誉なことです。
献穀者と家族・親族、実行委員会ともども、支援・協力し合って立派なお米が収穫できることを願っています。

        
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    <title>協定書（案）承認の、ごみ処理問題調査特別委員会</title>
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    <published>2012-05-02T04:29:59Z</published>
    <updated>2012-05-02T17:41:18Z</updated>
    
    <summary>三豊市の次期ごみ処理の技術や方式及び運営形態を協議検討してきた、三豊市議会ごみ処...</summary>
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        <![CDATA[三豊市の次期ごみ処理の技術や方式及び運営形態を協議検討してきた、三豊市議会ごみ処理問題調査特別委員会が、５月１日（火）に開会されました。
前回、４月２３日に開かれた時に提案された　“（案）　「三豊市次期ごみ処理業務の委託に関する協定」”　について、この日までの一週間程の間に各委員が内容を精査した結果について、意見が交換されました。

協定（案）単価に対して、国のバイオマスタウン補助金適応の可能性や、資源原料化された固形燃料原料及び堆肥原料の収益が、処理委託単価に反映されているのか、などの意見が出されました。
これに対して、三豊市の可燃ごみが１日排出量２０tであることを前提に、一つの広域行政組合と二つの民間企業の近隣事業者から聞き取った、焼却処理費の比較表を参考資料として、協定書（案）単価である１トン当たり２万２千円（税別）の、現時点での妥当性が確認されました。
<a href="http://www.8108.jp/mt/takuma/2012-05-03.html" onclick="window.open('http://www.8108.jp/mt/takuma/2012-05-03.html','popup','width=877,height=620,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.8108.jp/mt/takuma/2012-05-03-thumb.jpg" width="200" height="141" alt="" /></a>

三豊市議会ごみ処理問題調査特別委員会では、“（案）　「三豊市次期ごみ処理業務の委託に関する協定」”　を承認することを決定しました。
５月１７日（木）に、　【三豊市次期ごみ処理業務の委託に関する協定書調印式】　を行う予定となりましたが、それまでの間に、三豊市議会議員全員出席による全員協議会を開催して、議会としての決定であることの確認をすることが欠かせません。
]]>
        
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    <title>たかせヨーガの会開講２０周年記念</title>
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    <published>2012-04-29T07:01:54Z</published>
    <updated>2012-04-29T07:14:45Z</updated>
    
    <summary>ヨーガ塾　「いやしろち」　の小山さんから、たかせヨーガの会開講２０周年記念の　『...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        ヨーガ塾　「いやしろち」　の小山さんから、たかせヨーガの会開講２０周年記念の　『ヨーガ文化講演会』　のご案内をいただきました。
例年は桜の時期に森林浴ヨーガを朝日山森林公園で開催していましたが、今年は、２０周年の節目として、新緑芳しい４月２９日（日）に、香川ヨーガ道友会会長の倉本英雄先生の記念講演会が行われました。


たかせヨーガの会開講２０周年、おめでとうございます。
ゴールデンウイークのかかりの、一年を通して最も気候のすばらしいこの日に、このように多くのヨーガ愛好者の皆さんが参加して、盛大に２０周年記念ヨーガ文化講演会が開催されますことを、心からお喜び申し上げます。
一口に２０周年と申しますが、続けるということは何事においても基本だと思います。
４月１８日に地元の小学生と一緒に上げた５０匹のこいのぼりが、不動の滝カントリーパークで優雅に泳いでいます。
風が舞っているせいでしょうか、一日たてばこいのぼりは絡んでしまっています。
それを毎朝、仲間と共に直しにいくのですが、雨の日を除き今日で１０日目でした。
期間は、５月５日のこどもの日までの２０日間足らずの予定なのですが、こんな簡単なことですら、休まず続けることの大変さを実感しています。
２０年という長期間、お世話をしてきた小山さんはじめ関係者の皆さんに、心から敬意を表したいと思います。

さて、貴会がヨーガの普及に取り組んできたことは、健康こそが人が豊かに生きることの基本であり、最も重要なことだと定めているからだと思います。
三豊市も、先手の福祉を唱え、健康の大切さを啓発し、医療費を抑えようと取り組んでいます。
健康で元気な人がたくさんいれば、医療を受ける人も少なくなり、医療費の財政負担も大いに軽減されます。
たかせヨーガの会の皆さんは、人を健康にして財政を救う活動を続けてきたのだ、ともいえます。

人が豊かに生きることの大元である健康のためにヨーガを普及し続けてこられた、たかせヨーガの会のますますの発展を願っています。


        
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    <title>閉会中の　「民生常任委員会」・１</title>
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    <published>2012-04-26T00:28:54Z</published>
    <updated>2012-04-26T01:18:30Z</updated>
    
    <summary>昨年度は、三豊市議会総務教育常任委員会の委員長の任にありましたが、今年度は、民生...</summary>
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        昨年度は、三豊市議会総務教育常任委員会の委員長の任にありましたが、今年度は、民生常任委員会の委員長を務めます。

４月２５日（水）に、１回目の　“閉会中の　「民生常任委員会」”　が開催され、これからの１年間に協議する必要のある主な課題について話し合われました。
民生常任委員会は、名前の通り、まさに市民が生活するための基本的な行政サービスを提供する、市民部、環境部、健康福祉部及び病院、の部局を所管しています。
人が命を授かるときから、子育て、医療、保健福祉、住環境、納税などから、火葬場や墓地までの人の一生を通してかかわる事業を幅広く担っています。
予算についても、三豊市一般会計の２７２億７０，０００千円の内１１０億円以上で、約４割強を占めています。
特別会計は１０会計の内７会計を有し１８０億円ほどであり、また、企業会計は病院会計で１８億円ほどがあります。
三豊市の総予算規模５００億円弱の内、３００億円を越える関係予算を有しており、約６割を占めています。

事業の内容や性質及び予算額からも、この委員会の担う役割は非常に大きなものであることを、改めて感じています。
これからの１年間、重大な使命を背負い、委員の皆さんと執行部の皆さんとともに、市民の皆さんの福祉充実に取り組んでいかなければなりません。

昨年度の総務教育常任委員会と同様、民生常任委員会の動きを、この場でお伝えしたいと思っています。


        
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    <title>今年度最初の、ごみ処理問題調査特別委員会</title>
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    <published>2012-04-23T12:44:34Z</published>
    <updated>2012-04-23T13:21:57Z</updated>
    
    <summary>平成２４年度になって初めての、ごみ処理問題調査特別委員会が、４月２３日（月）に開...</summary>
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        平成２４年度になって初めての、ごみ処理問題調査特別委員会が、４月２３日（月）に開かれました。

次期ごみ処理業務委託協定書（案）ができたことで、その内容について協議がおこなわれました。
“（案）　「三豊市次期ごみ処理業務の委託に関する協定」”　は、三豊市を甲、（株）エコマスターを乙、乙の関連会社である（株）パブリックを丙１、エビス紙料（株）を丙２、（有）丸亀リサイクルプラザを丙３、として、次期ごみ処理業務委託契約の締結に向けて、協定するというものです。

三豊市はこれまでに　「ごみはすべて資源である」　という理念を掲げ検討を続け、既存の焼却処理ではなく、国内初のトンネルコンポスト方式を選択しました。
地元企業の技術と資金を結集し、地域の力を最大限に活用して、これを実現しようとしています。

次回のこの委員会までに、委員各自が協定（案）を検討してくることとなりました。
もし、次のごみ処理問題調査特別委員会で、この日提案された協定（案）を承認したとしても、議会全体の同意を得られなければ、先に進むことはできないと考えられます。
次期ごみ処理業務委託の決定は、議会の議決事項ではありませんが、議会全体の合意を得たと、誰もが納得できるよう、議決事項に近い手続きが必要であると考えられます。

議会は、議会として市民に説明できる決定の手続きを、積み重ねていかなければなりません。
        
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    <title>不動の滝のこいのぼり</title>
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    <published>2012-04-20T12:47:13Z</published>
    <updated>2012-04-22T00:16:09Z</updated>
    
    <summary>三豊市豊中町の不動の滝カントリーパークに、５０匹のこいのぼりが春風に吹かれておよ...</summary>
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        三豊市豊中町の不動の滝カントリーパークに、５０匹のこいのぼりが春風に吹かれておよいでいます。

４月１８日（水）に、三豊市立桑山小学校児童１６０名余が参加する新入生歓迎遠足がここであり、５・６年生が代表となって、こいのぼりをつるすワイヤーにセットしました。
昨年までは、この遠足でここに来たときには、こいたちは三豊市商工会桑山地区会員の皆さんによって既にセットされ、そこにいるのが当たり前のように泳いでいたのでした。
今年は、自分たちの手でこいたちにいのちを吹き込んだのです。
電動ウインチが巻き上げるワイヤーが徐々に張りを持つにつれて、大小のこいたちは水を得た魚のように（こいは魚ですが、こいのぼりは魚ではないのでちょっとややっこしい）、新緑の七宝山と快晴の青空を背景に、時に優雅に、時に荒々しく、活き活きとした姿ではためいていました。

５月６日までの２０日足らずの期間ですが、　“不動の滝”　をのぼるような壮観なこいのぼりを、不動の滝カントリーパークで見ることができます。
地域活性を願う三豊市商工会桑山地区会員の活動と、たくましく生きようとする桑山小学校児童の思いを受け止めに、ぜひともお越しください。



        
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    <title>「里山愛好者の集い」　から　『山の学校』　へ</title>
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    <published>2012-04-17T04:29:37Z</published>
    <updated>2012-04-17T05:24:27Z</updated>
    
    <summary>里山歩きのの絶好の季節となりました。 三豊市には、昔から住民の生活の場として親し...</summary>
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        里山歩きのの絶好の季節となりました。

三豊市には、昔から住民の生活の場として親しまれてきた、里山がたくさんありました。
東日本大震災をきっかけにして、より安全な高台への移住や移転が嗜好される向きもあるようで、私たちにとっても、ふるさとの真の姿を直視するきっかけとなっているのではないかと思います。

昨年のこの場（２０１１・３・５付け　“子どもとともに、大人も育つ活動”）に、四国新聞の平野記者（当時）のコラムに触発され、　『三豊七山』　『山の学校』　の構想を書き込んだことがありました。
夢は諦めないことに尽きます。

三豊市公民館主催による　「里山愛好者の集い」　が企画され、　今月の市広報紙　【広報みとよ】　で参加者募集がされていました。
４０名の定員のところ、締切日である４月２７日を待たずして、たちまちに満杯となったとのことで、市民の皆さんと私の意識が同じであることに感激しています。
健康、連帯感、再発見、自助・共助など、里山歩きの効用は深いものがあります。

「里山愛好者の集い」　の年間計画は、次のようになっています。
５月１７日（木）　高瀬町　「爺神山」　３時間コース
１０月中・下旬　詫間町　「博智山・塩生山」　２〜３時間コース
１１月中・下旬　山本町　「菩提山」　２〜３時間コース
１２月初・中旬　豊中町　「七宝山」　２〜３時間コース
１月中・下旬　　三野町　「真平山」　３時間コース
２月中・下旬　　仁尾町　「妙見山」　２〜３時間コース
３月中・下旬　　財田町　「端蔵街道・猪鼻」　６時間コース

今から楽しみです。
三豊市公民館の主催する、市民の皆さんの手づくりの　「里山愛好者の集い」　を発端として、市民はもちろん、里山が子ども会や学校間交流の場となり、郷土に対する愛着や、自然災害時の心備えの醸成となることを期待しています。
三豊市の子どもたちの　『山の学校』　が根付くことを願っています。



        
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    <title>先生方の歓送迎会</title>
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    <published>2012-04-14T07:27:53Z</published>
    <updated>2012-04-14T07:46:08Z</updated>
    
    <summary>小・中学校の教職員の歓送迎会が催されています。 一年間が実に短く、昨年のことがほ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        小・中学校の教職員の歓送迎会が催されています。
一年間が実に短く、昨年のことがほんの数ヶ月前のように感じてなりません。
先生方は、赴任先である学校の子どもたちを正面から受け止め、喜びも悲しみも、そして苦しみも共有してきたと思います。
おかげさまで、子どもたちは立派に成長していることに、心から感謝しています。

私は、子どもたちに日々の積み重ねの重要さを、最も伝えたいと思っています。
どのような方法なら伝わるのかに、頭を悩ませています。
子どもたちに伝えたいことや、気付いて欲しいと願っていることは、先生方お一人お一人にそれぞれあるのだろうと思います。

転出される先生方には、新任地においても揺るぐことなく、これまで同様に伝えていただけるものと思います。
また、転入される先生方には、これまでに変わらずこの地の子どもたちのために、力を尽くしていただけるものと信じています。
人が動くと空気が動きます。
空気が動くと風になります。
新しい風を、それぞれの学校に吹き込んでくださることを、期待しています。
        
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    <title>24年3月定例会　一般質問報告・2</title>
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    <published>2012-04-11T01:37:13Z</published>
    <updated>2012-04-11T02:41:13Z</updated>
    
    <summary>前回に引き続き、3月定例会の一般質問報告をします。 2件目の　「学校図書館につい...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        前回に引き続き、3月定例会の一般質問報告をします。
2件目の　「学校図書館について」　です。

【質問】
学校図書館法では、学校図書館を学校教育において欠くことのできない基礎的な設備で、児童または生徒及び教員の利用を供することによって、学校教育課程の展開に寄与するとしている。
機能として、児童生徒の利用だけでなく、教員のサポート機能や、いつも開いている図書館、必ず誰かいる図書館を実現し、心の居場所となる学校図書館づくりが求められている。
平成24年度から、学校図書館関係の地方財政措置が、文部科学省と総務省の間で決まり、学校図書館図書整備５ヵ年計画として予算措置される。
学校図書館の役割と機能充実のために、次の点について質問する。
・学校図書館司書及び指導員の配置状況
・平成２４年度に、文部科学省学校図書館司書配置のための措置で、人に対して初めて予算措置されると聞くが、事業計画は
・学校の統廃合の検討が進められる中で、校舎新築・改築計画時点からの、利用しやすく親しみやすい学校図書館施設整備と学校図書館司書及び専任指導員の配置の考え

【答弁】
三豊市では３２校中、学校図書館法に該当する学校を含む２５校に、司書教諭としての資格を有する教諭を配置している。
また、司書及び司書資格を有する職員は、図書館法の規定もあり、市内の学校図書館には配置されていない。
文部科学省の、平成２４年の度学校図書館整備としての地方財政措置は、学校図書館図書５ヵ年整備計画の継続、新聞配備、学校図書館担当職員の人的な配置となっており、現時点では詳細が分からない。
もう少し内容が分かり次第、司書の配置等について財政関係課と協議し、ぜひ配置したい。


学校図書館の充実は、学校の教育環境改善の為の、最も根源的な取り組みであると信じています。
なぜなら、学校の中に子どもたちの（心の）居場所ができると共に、先生への教育支援ができることによって、更に充実した授業が実現すると考えるからです。

        
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    <title>２４年３月定例会　一般質問報告・1</title>
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    <published>2012-04-08T13:41:31Z</published>
    <updated>2012-04-11T01:36:54Z</updated>
    
    <summary>３月定例会が閉会してから、はや１０日が経過しました。 北海道でのアパート探しや自...</summary>
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        ３月定例会が閉会してから、はや１０日が経過しました。
北海道でのアパート探しや自治会、長寿会などの総会、花見、入学式と、息つく暇もなくこなしてきました。
なるようになるものだと、納得しています。

一般質問の２件の内１件目の　「水道事業の現状とこれから」　についてお伝えします。

【質問】
三豊市の水道料金は、合併によって県下一高い料金と、安いほうから３番目の、二つの料金体系となっている。
これまで、水道事業運営協議会の中で、料金平準化の検討が進められ、その方向が示されている。
ところが、平準化のためには、合併以前からの企業誘致契約による工場用水料金の問題があった。
経済効果の貢献度などの分析の結果、減収相当額３，０００万円余を、毎年一般会計から水道事業会計へ繰出して、市民の理解を得る方向が示されている。
これを踏まえた、現状の経常収支剰余金に加え、今回の一般会計からの繰入金も含めた経営内容を前提として、県下一高い６町の料金の値下げの考えはないか。
また、事業整備計画の将来構想及び、県水道事業広域化構想も想定した、市内料金平準化の考えを問う。

【答弁】
市民に対して、値下げによる還元ではなく、耐震化推進、施設更新など、安心・安全・安定・継続に充てたいと考えており、経常収支の見通しは、３〜５年の間隔で収支予測の見直しをかける。
施設更新及び新設事業の計画は、新たな県道、市道の建設に伴い、配水管を敷設する。
県水道の広域化は、費用負担、水源の一元管理、浄水場の統廃合、施設の耐震化など調査研究を行い、平成２６年に企業団を設立して平成３０年の統合を目指しているようだ。
市内水道料金の平準化の方針と案は、今年度、議会の常任委員会に提案し、一年間をかけて協議を重ねる。
また、当時の水道事業運営協議会では、県水道の広域化を想定した議論と、県下一高い６町の料金を値下げした場合の収支シミュレーションはされていないため、料金平準化検討の中で示していきたい。


工場用水関係の詳細は、2011年12月16日と19日付けと、今年3月14日付けの『たくままさし通信　第１０号』　をご覧下さい。
次回は、もう１件の　「学校図書館について｣　の報告をします。
        
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    <title>平成２４年度予算　新規事業</title>
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    <published>2012-04-05T09:06:50Z</published>
    <updated>2012-04-06T08:00:05Z</updated>
    
    <summary>平成２４年度の業務が、本格的に動き始めました。 三豊市の行政機構組織が大きく改変...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.8108.jp/mt/takuma/">
        平成２４年度の業務が、本格的に動き始めました。
三豊市の行政機構組織が大きく改変され、新たなまちづくりへのステージに備えた体制となったようです。
心機一転して、活力と躍動感を持続し、発展するまちにしなければなりません。

３月２３日付けのこの場では、予算概要をお伝えしましたが、今回は、平成２４年度から新たなまちづくりへの挑戦の為に予算化された、新規事業について、『平成２４年度予算案概要』　に基づきお伝えします。

[ハード事業]
●災害対策用備品整備
南海地震に備え、非常用発電機や衛星携帯電話等を整備
６，２７７千円　　総務課
●危機管理センター整備事業
用地取得や基本設計を実施
２億８５，１７７千円　　管財課
●庁舎照明器具LED改修工事
本庁舎の廊下・階段のLED化
９，５６５千円　　管財課
●須田港待合所新設工事
瀬戸内芸術祭（２５年度）に向け、トイレの新設工事
１１，６８９千円　
●新火葬場建設事業
基本設計策定等を実施
９１，８７１千円　　環境衛生課
●社会資本整備総合交付金事業
大辻東線他２路線の用地買収・物件保障・改良工事等
３億４０，７４０千円　　建設課
●ため池ハザードマップ緊急支援事業
貯水量１０万&amp;#13221;以上のため池１１箇所（３年間で２４箇所）について作成
５５，５５０千円　　土地改良課
●三野津中学校屋内運動所建設事業
改築工事のため実施設計
２２，２０８千円　　教育総務課
●仁尾小学校屋内運動場建設事業
改築工事のため実施設計
１２，８１０千円　　教育総務課
●新学校給食センター整備事業
用地取得や実施設計　　
２億９８，１１４千円　　学校給食課

[ソフト事業]
●運転免許証自主返納支援事業
コミュニティバス回数券を配布して高齢者ドライバーの自主返納を支援
１，０００千円　　総務課
●自主防災力強化事業
自主防災組織が防災訓練をするための防災資機材の購入を補助
８２４千円　　総務課
●地域内分権推進事業
詫間地区でモデル的に行う住民会議への包括交付金
３１，９５９千円　　地域内分権推進課
●若者定住リフォーム補助
空家バンク登録物件で、移住者がリフォームする経費の一部を補助
５，０００千円　　田園都市推進課
●地域医療検討事業
地域医療あり方検討委員会の答申を基に、市立病院の整備に関する基本的計画を策定して、市立医療機関の役割を明確化
８，２２６千円　　健康課
●障害者通所給付事業
県からの移管事業で、障害児のデイサービス利用経費を扶助
２８，１０１千円　　福祉課
●子育て応援サービス券支給事業
２歳未満の乳幼児を子育て中の保護者に、子育て応援サービス券を支給
１，０３２千円　　子育て支援課
●一般不妊治療費補助
不妊検査及び治療に要する費用の一部を補助
２，０００千円　　子育て支援課
●瀬戸内国際芸術祭負担金
Ｈ２５年３月２０日開催の、祭実行委員会活動費に対する負担
７，５００千円　　産業政策課

他に、年度終わりに決定された国の予算事業である、農業振興課　「青年就農給付金事業」　があります。


これから１年をかけて、事業展開されます。

　




        
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