6月定例会開会と一般質問通告

平成24年第2回三豊市議会定例会議が、6月8日(金)に21日間の会期で開会しました。
3月、6月、9月、12月の年4回の定例会は、3ヶ月ごとに開かれることとなっています。
第1回の3月定例会の閉会から、第2回の6月定例会までの間は、年度替りとなっていて教育機関や地域組織、各種団体などの節目の時期で、実に慌しい毎日を送ってきたように感じます。
色んなことが津波のように押し寄せてきて、流されるに任せて6月定例会を迎えているようにも思います。
先般、一般質問通告が締め切られ、2件について質問することとしています。
1件目は、 【被災時における受援体制について】 です。
東日本大震災をきっかけに、災害時の危機管理対応が課題となっている。
・現状の危機管理計画の概要
・ボランティアの受け入れ体制における、社会福祉協議会との連携と役割について
2件目は、 【中小企業振興基本条例の制定について】 です。
これまでに何度か、この件について質問をしてきた。
まちづくりの根幹は、地域経済の活性化だ。
そのためには、地域産業を支える地元中小零細企業が元気で、安定した雇用の受け皿となることだ。
・H22と23年度の中小企業支援のための基金事業について、成果と検証の状況
・本年度からの新たな補助事業の現況と、成果に対する検証方法
・成果の判断は、明確な政策理念に基づいた検証が不可欠であり、そのためには、基準となる条例が必要
・国の中小企業憲章と、県や高松市、丸亀市などの条例制定の動き
・市中小企業(地域経済)振興基本条例の制定の考え
これから、大急ぎで原稿をつくります。