バイオマス構想の認定

3月22日付けの 「バイオマスタウンを目指して」 で報告していた、三豊市の 「バイオマスタウン構想推進事業」 が、 「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議」 から、バイオマスタウン構想の認定を、香川県で初めて受けました。
「バイオマスタウン構想推進事業」 については、3月定例会の三豊市民クラブの代表質問の一件目でも、“活気にあふれ、産業が躍動するまち” の産業振興の中の、「バイオマスタウン事業」で現状はお伝えしていました。
この事業の目的は、新たな産業の育成と雇用創出です。
荒廃した竹林の資源利活用で、竹繊維や竹粉などの新たな素材を開発することによって、多様な用途展開を模索し誘発しようとしています。
市内の建材メーカーや竹綿加工機メーカーなど、三豊市の産業資源を総動員するような大がかりな構想となっています。
産官学連携による、三豊市の自力が真正面から問われることとなります。
生ごみのバイオ処理による新たな事業展開についても、バイオマス構想の一部として、構想から計画へと精度を高めてゆく段階に来ていると感じています。