「里山愛好者の集い」 が今年も始まりました

昨年から行われている三豊市公民館主催による 「里山愛好者の集い」 が、今年も始まりました。
年間計画では、市内7町の地元で親しまれている里山を、一年通して7か所訪れることとなっています。
1回目の財田町 「箸蔵街道→二軒茶屋→財田駅」 6時間コースが5月15日(水)に実施され、50人近い愛好者の皆さんと一緒に、五月晴れの下絶好のひと時を過ごすことができました。
国道32号線猪鼻トンネルを出発し、大久保ジンノジョウが建設したという旧国道猪鼻峠・掘り切りを経由、二軒茶屋(昼食)、石仏、箸蔵街道展望休憩所に立ち寄り、財田駅までの11㎞余の行程でした。二軒茶屋でとった愛妻?弁当の塩結び3ケは、ミシュランガイド3つ星に匹敵する感動の昼食となりました。
今年の年間計画は、今回を最初に
2回目 10月頃 詫間町 「粟島 城山(じょうのやま)」
3回目 11月頃 高瀬町 「志保山→稲積」
4回目 12月頃 三野町 「弥谷山→黒戸山」
5回目 1月頃  山本町 「立石山」
6回目 2月頃  仁尾町 「妙見さ山→博智山」
最後の7回目は、豊中町 「七宝山」
となっています。
皆さんも、地域にいつもそこにある自然や風景に今一度目を向けていただき、日々の活力の源にしていただきたいと思います。
そこに住む人たちが、自らの住む地域の魅力や良さに気付くことが、まちづくりの出発点だからです。

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