三豊市立下高瀬小学校改築工事安全祈願祭

久しぶりに冬らしい凛とした冷え込みとなった今日2月2日(金)、三豊市立下高瀬小学校の改築工事安全祈願祭に、教育民生常任委員長として参列しました。
三豊市には25の小学校があり、統廃合の問題が行政改革推進委員会で答申され、また市議会においてもいろんな意見が交わされている中での改築工事着工となりました。
今回の改築対象校舎は、昭和45年~46年に建築され35年を経過しており、平成15年の旧三野町時代に耐力度調査等を行った結果、早期の改築が必要と判定されたものです。
今日から1年後の平成20年1月末日完成に向けて工事が始まります。
*建築本体工事(12社による一般競争入札):菅・富士・神詫建設共同企業体 予定価格902.254千円に対し、札価格696.000千円(税別)。落札率77.14パーセント。
*機械設備工事(8社による指名競争入札) :扶桑建設工業 予定価格104.390千円に対し、落札価格104.000千円(税別)。落札率99.63パーセント。
*電気設備工事(8社による指名競争入札) :四電工観音寺営業所 予定価格81.690千円に対し、落札価格64.600千円(税別)。落札率79.08パーセント。
*設計管理(5社による指名競争入札)    :斉賀建築設計 予定価格12.070千円に対し、落札価格9.800千円(税別)。落札率81.19パーセント。
機械設備工事ですが、1億円を超える工事でわずか39万円下の、落札率の99.63パーセントはいただけません。香川県でも95パーセント以上は要確認であるとしているようです。
議会の議決を要しない請負契約でわありますが、説明を求める必要があります。
ともあれ、事業関係者の皆さん、工事中の安全確保に充分に配慮いただき事無きことと、三豊市の児童教育を担うすばらしい校舎の完成に力を尽くしていただけますことをお願い申し上げます。