特別委員会の設置

6月14日(月)から開会していた三豊市議会6月定例議会が、17日間の会期を終えて、30日(水)に閉会しました。
上程されていた27議案はすべて可決するとともに、議員提案による3つの特別委員会の設置が決定されました。
特別委員会の設置は、議会運営委員会(横山強委員長他7名)で、各会派からの意見が取りまとめられたものです。
調査内容と構成は、次の通りです。
【議会・行財政改革調査特別委員会】
所管事項: 議会改革、議会基本条例制定、行財政改革及び公共施設の有効利用に関する調査
委員数 : 9名 (近藤賢司委員長、瀧本文子副委員長)
【まちづくり調査特別委員会】
所管事項: 学校等施設・学校給食施設の適正規模・適正配置、防災行政無線及び火葬場建設に関する調査研究
委員数 : 8名 (為広員史委員長、大平俊和副委員長)
【ごみ処理問題調査特別委員会】
所管事項: 新エネルギーセンター(仮称)建設、ごみ処理方式・事業実施及び近隣市町との廃棄物再資源利活用に関する調査研究
委員数 : 9名 (鴨田偕委員長、山本明副委員長)
合併し発足して2期目となる三豊市議会にとって、いずれの特別委員会の調査課題は、新たなまちづくりへと一歩踏み出し、このまちの未来の形を決定づける事ばかりだといえます。
私は、ごみ処理問題調査特別委員会に所属し、ごみ処理と資源化をテーマに、三豊クリーンセンターの後継施設検討を中心に、施設の広域利用の可能性について取り組みます。